【報告】第2回地域創生データワークセミナー「観光と地域の共存をICTで実現!世界遺産白川郷の挑戦と学び」を開催しました。

2025.03.19 #お知らせ
zoomミーティング形式で開催し、主に自治体・街づくり系団体、大学関係者、企業の方々にご参加いただきました。
取り組み紹介:
高山市におけるICT活用事例、産官学連携による地域DX推進
白川郷におけるデータ利活用の可能性
内容:
豊かな自然に囲まれ、合掌造りの風景が広がる白川郷。世界遺産の地として多くの人が訪れる白川郷でも、観光を地域の力に変えていくには工夫が求められます。
「観光客と住民の生活をどう両立させるか?」
「データを活かして、観光をより地域に貢献する形にできないか?」
「限られた予算の中で、どこに投資すれば最大の効果が生まれるのか?」
こうした問いに向き合いながら、高山市ではAIカメラによる人流計測や産官学連携による地域DX(デジタルトランスフォーメーション)など、データを活用した観光と地域の共存の仕組みづくりに取り組んできました。
たとえば、観光客の流れを把握することで、混雑の緩和や地域の負担軽減に役立てるだけでなく、人の動きを見える化することで新たな観光ルートやサービスの開発につなげることも可能になります。
しかし、その過程は決して一直線ではなく、試しながら少しずつ形を作り上げてきたもの。
では、どのようにして「できること」を見極め、実践に移してきたのか。
本セミナーでは、白川郷のDX推進を担う山田雅彦氏が、実際の経験をもとにデータ活用のリアルをお話しします。
