← ブログ一覧に戻る

中国製AIがすごい。Kimiを使って感じたこと

2026.08.20

最近、中国製のAIがかなり進化しています。

ChatGPTやGemini、Claudeなどが有名ですが、中国からも次々と高性能なAIが登場しています。

その中でも最近注目しているのが、「Kimi」シリーズです。

Kimiって何?

Kimiは、中国のAI企業Moonshot AIが開発しているAIです。

ChatGPTのように質問したり、文章を作ったり、プログラミングを手伝ってもらったりと、さまざまな用途に利用できます。

最近では性能もかなり向上していて、特にプログラミングやAIエージェントとしての能力が気になる存在になっています。

実際に触ってみると、

  • Webアプリのコードを考えてもらう

  • エラーの原因を調べてもらう

  • アイデアを形にしてもらう

  • 長い資料を分析してもらう

など、仕事でも使えそうな場面がかなりあります。

中国製AIの進化が速い

Kimiだけではありません。

中国からはDeepSeek、Qwen、GLMなど、さまざまなAIモデルが登場しています。

少し前までは「生成AIといえばChatGPT」という印象が強かったのですが、今では選択肢がかなり増えてきました。

しかも、中国製AIにはモデルを公開しているものもあり、条件が合えば自分のパソコンやサーバーで動かすこともできます。

このあたりは、AIを仕事で活用したい人にとってかなり面白いところです。

AIは「どれを使うか」から「どう使い分けるか」へ

最近感じるのは、ひとつのAIだけを使う時代ではなくなってきたということです。

文章作成ならこのAI。

プログラミングならこのAI。

画像生成ならこのAI。

調査ならこのAI。

というように、それぞれの得意分野に合わせて使い分けることで、AIをより便利に活用できます。

私自身もWebサイトや社内アプリを作る際にAIを活用していますが、新しいAIが登場するたびに「これは仕事で使えるか?」という視点で試すようになりました。

これからさらに面白くなりそう

AIの進化は本当に速く、数か月前の常識がすぐに変わってしまいます。

ChatGPT、Claude、Geminiだけでなく、KimiやDeepSeek、Qwenなどの中国製AIも含めて、これから競争はさらに激しくなりそうです。

「どのAIが一番すごいのか」を決めるよりも、それぞれの特徴を知って、自分の仕事にどう取り入れるか。

そこがこれから重要になってくるのかもしれません。

私もいろいろなAIを実際に試しながら、仕事やWebアプリ開発で使えそうなものを紹介していきたいと思います。