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Cloudflareを使い始めました

2026.08.18

最近Cloudflareを使い始めました

名前は以前から知っていましたが、「Webサイトを高速化したり、安全にしたりするサービス」というイメージが強く、Webアプリ開発で使うことはあまり考えていませんでした。

ところが調べてみると、今のCloudflareはそれだけではありません。

Cloudflareって何?

ものすごく簡単に言うと、CloudflareはWebサイトやWebアプリを公開・運用するためのさまざまな機能を提供しているサービスです。

例えば、

  • Workers:Webアプリやプログラムを動かす

  • D1:データを保存するデータベース

  • R2:画像やファイルなどを保存する

  • DNS:ドメインを管理する

といった機能があります。

これらを組み合わせることで、Cloudflareを中心にWebアプリを作ることもできます。

実際に社内アプリを作成中

現在、私もCloudflareを使って社内向けのWebアプリを作成しています。

これまではWebアプリを作るとなると、

「サーバーはどうする?」

「データベースは?」

「ファイルの保存先は?」

など、いろいろなサービスを組み合わせる必要がありました。

Cloudflareでは、こうした機能を同じサービス内でまとめて利用できるのが便利だと感じています。

また、小規模なアプリなら無料枠で試せる機能が多いのも魅力です。

まず作ってみて、必要になったら規模を大きくしていく、という使い方がしやすい印象です。

Cloudflareは意外と身近

「Cloudflare」と聞くと、少し難しそうに感じるかもしれません。

でも実際に使ってみると、Webサイトだけでなく、社内のちょっとした業務ツールを作るための環境としても使えます。

例えば、

Excelやスプレッドシートで管理している業務をWebアプリにする

といった使い方も考えられます。

まだ使い始めたばかりですが、社内アプリとの相性も良さそうなので、これからいろいろ試してみたいと思います。

今後は、実際にCloudflareを使って作ったアプリや、Workers・D1・R2などについても紹介していく予定です。